オタクインプレの地平線 ワコーズチェーンルブ

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ワコーズ チェーンルブ弱虫ペダル限定缶 使用方法とインプレッション

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WAKO’S&FORTUNEBIKE共同インプレッション企画

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icon看板娘2【まとめ】_0001_楽.pngワコーズチェーンルブ5周年記念で弱虫ペダルとコラボとは!?これは予想外でしたけどスゴイことですよね!?そして、私と店長のインプレを”オフィシャル”としてピックアップしてくれるとわ!熱いですね!

ワコーズ担当者さんにお話伺ってみた時には「これは祭りです。チェーンルブがうんぬんではなく、自転車楽しい!注油でこんなに気持ちよく走れるんだ!ってことを祭りにしたいのです!
(もちろん売れてくれないと困るは困るけど。。。)とお話されていましたね。熱い!


icon店長_反転【まとめ】_0003_喜.pngそう!熱いんだよ!ワコーズの自転車部門は”自らの社員生命を賭けてまで”このチェーンルブ5周年記念コラボに力を注いでいるんだろうね!さらにまさか、このゆるいインプレに社会人生命を賭けてくるとわ!危ない橋を渡るよねwww


icon看板娘2【まとめ】_0002_哀B.pngちょっと店長!勝手に他の人の社員生命かかっていることにしちゃダメですよ!でも限定増量缶にクリアファイル付きでちょっとしか高くなっていないので、、、う~ん、確かに担当者の評価にはダイレクトでしょうね。ちゃんとインプレしなきゃ!


icon店長_反転【まとめ】_0002_喜B.png大丈夫!チェーンルブは実際に作業場でも使用するけど、かなり使いやすいし、コラボキャンペーンのクリアファイルにも記載されているように コンディションを塗布する量と時間でコントロールしやすい んだ。

開発当初から自転車プロチームとも協力して内容を詰めて商品化されているから、内容も使い勝手もいい。オイルには好みもあるから、”これだけが完璧に究極である”ってものはそもそも無いと僕は思うけど、ハーフウェットタイプという商品数の少ないジャンルにおいてはワコーズ・チェーンルブは最高だと思う。


icon看板娘2【まとめ】_0000_楽B.pngその ハーフウェット とか ウェット とかって、オイルのジャンル?なんですよね?お客様でもこだわりを持って選んでいる方も多いですけど、チェーンルブのハーフウェットってどういうところがいいんですか?


icon店長_反転【まとめ】_0009_ノーマル2.pngざっくりいうと、ドライ、ウェット、ワックス(粉体などを含むコーティング系もワックスとして考えておきます)がオイルの種類としてあると思ってもらうといいかな。

ドライタイプは乾いているわけでなくてサラサラしたオイル。狭いところにも入っていきやすいからメンテが楽だけど、塗布した部分に残り続ける能力はやや低い。

ウェットタイプはドライの逆で、ねっとりした感触があるオイル。塗布したところに残り続けることはドライ以上に強い。でも汚れやすいね。

ワックスは最終的には液体ではなく表面にコーティングされて残留するけど、塗布する部分を選ぶことがあったり、作業段取りに指定があるものが多いかな。汚れにくいけど、コートが剥がれると弱い。

ま~、すごい雑な説明なのは許してw


icon看板娘2【まとめ】_0005_笑い2B.pngふむふむ。で、ワコーズのチェーンルブは”ハーフウェット”タイプであるってことは、ドライとウェットの間ってことですね。


icon店長_反転【まとめ】_0009_ノーマル2.pngう~ん、残念ながらちょっとだけ異なるかな。チェーンルブはハーフウェットタイプ(半ペーストタイプ)みたいな商品で、塗布する→時間経過→ペースト状になって、塗布した場所に留まるって感じ。

いい言い方をすれば、それぞれの良いところ取りしたオイルだけど、意地悪な言い方をすれば、もっと低抵抗なオイルももっと耐荷重性が高いオイルも他にはある。耐荷重性と粘度のバランスで考えていくと、、、


icon看板娘2【まとめ】_0009_怒りB.png わわわ!ちょっとストップ!ストップですよ!すぐに難しい方の話に持って行かないで下さい。「油の話はネバーエンディングストーリーだ!」 っていつも自分で言っているくせに!(怒)


icon店長【まとめ】_0005_哀B.pngお、おぅ。ごめんょ。ついつい。まぁ、チェーンルブはざっくり言うと”ユーザーが失敗しにくいオイル”ってことなんだよ。

注油したけど、足りなくてキュルキュル言うとか、必要なところまでオイルが届いていないとか、注油しすぎてべっちょべチョに飛び散っているとか、ワックスタイプのコーティングカスが狭いところに溜まったまんまになっているとか、、、初心者にとって”注油の失敗”って結構悩みになっている人も多いと思う。

チェーンルブなら、注油すれば狭いところまでちゃんと入っていくし、時間を置けばペースト状態に近づいて留まってくれるし、拭き取りでコントロールしやすい。失敗が少ないって意味では初心者の人に超おすすめだし、反対にメンテナンスが上達してきた人にとってもその意味の重さが理解してもらえると思うな。


icon看板娘2【まとめ】_0000_楽B.png初心者向きなのに上級者向きってどういう意味ですか?


icon店長_反転【まとめ】_0012_ノーマル.png注油ってアクションそのものが自転車にとっては血液というか、金属の塊と人間ていう異なるものをつないでくれる大事な作業なんだ。様々なオイルが市販されているけど、走るコンディションは千差万別。だからこそ、チェーンルブみたいなリスクが少ないオイルの出番はレースやメカニックの現場でも重宝される。

現実の作業現場では5分で済ませなければいけない場面も、1時間かけて丁寧に作業できる場面も両方あるわけで、場所も作業場だったり現場だったりいろいろ。そういう視点から見ても チェーンルブは最大公約数でもあり、必要十分以上のスペックを持っていると断言できる よ。

ワコーズは大きい会社だから、「普通の商品売ってるトコ」「無難な商品のところ」って思われることが多いみたいだけど、現場力が高い会社だってことは取扱店なら誰でも知っているね。

そもそも普通の会社の担当者が人気漫画とコラボレーションして限定商品まで企画するか?しかもキャンペーンのポスターなんて”カンザキさん”だぞ!?作者の渡辺先生にも「ほんとにいいんですか?」って聞かれたけど、「いいんです!むしろそうでなければイケナイのです!(キリッ)」みたいな答えしていたらしいぞ。担当者、頭の回転テュルッテュルすぎるやろwww(←ほめてます)


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じゃあ、続いてはクリアファイルの手順にそってインプレしていきますね~♪

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メーカー公認インプレッション